中国料理の種類

歴史が長い中国には、料理の種類もたくさんあります。
一般的に、北の方は塩辛く、南の方は薄く、
西の方は辛く、東の方は甘い味付けだと言われています。
中国料理は大きく分けて、4種類に分けることができます。
簡単にご紹介しますね☆

■広東料理
これは日本でもかなり有名ですよね。日本にもレストランがたくさんあります。
有名な言葉として「食在広州」もありますよね。
それをもじった「食在王将」もありますが、ここでは関係ないですね(笑)。
広東料理は、かなりいろいろな食材を使って作ります。
味は薄味なので、日本人でも抵抗なく食べることができるでしょう。
ちなみに、ヘビやカエル、虫、犬なんかもよく食べられているんですよ。
私はヘビ、カエル、虫を食べたことがありますが、ヘビはかなり旨かったです(笑)。

■上海料理
川や海が近いので、魚介類をたくさん使用しています。
また、醤油や砂糖をたっぷり使うので、濃い味に慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんね。
日本では上海ガニが有名でしょうか。
他には、ウナギやスッポン、メバルなんかも食べられているそうです。

■四川料理
さまざまな香辛料を使うのが特徴的で、かなり辛みが強いです。
胡椒、山椒、唐辛子などをたっぷり使うので、身体が温まりますよ。
有名なものは麻婆豆腐でしょうか。これは日本でも人気がありますよね。

■北方料理
米はあまり使わずに、小麦粉や肉をたくさん使います。
北京ダックや肉まん、餃子などが有名ですね。
こちらの餃子は水餃子が一般的なんだそうですよ。