中国茶
お茶のルーツは、中国です。これは有名ですよね?
中国のお茶を飲んだことがありますか?本当に美味しいんですよ!
私は大好きです!たくさん種類もあるし、香りもさまざまです☆
中国茶は、大きく分けると7種類に分けることができるそうです。
それは、白茶・緑茶・青茶・黄茶・紅茶・黒茶・花茶です。
これらの違いは何かというと、それは茶葉の発酵度具合だそうです。
では、特に有名な白茶・緑茶・青茶について、簡単にご紹介します。
■白茶(代表:寿眉、白牡丹など)
生産量が少ないので、かなり高価なお茶として有名です。
これは、葉に月の光を当てて、乾燥させます。なんかロマンティックですよね(笑)。
葉には、産毛が細かく生えているそうですよ。
これには、熱を排出させる効果があります。ですから、暑さが厳しい南の方で好まれているそうです。
■緑茶(代表:南京雨花、西湖龍、高橋銀峰など)
日本のものより、少し香ばしい感じがしますね。
葉をまったく発酵させずに釜煎りして作ります。
これには、イライラした気分をおさめたり、肺をきれいにしたりする効果があります。
タバコをよく吸う人にはオススメですね。
■青茶(代表:ウーロン、鉄観音、鉄羅漢、東方美人など)
ウーロン茶はかなり有名ですよね。好きな人もきっと多いはず。
中性脂肪を減少させる効果がありますから、脂っこい料理にはもってこいですね。
葉は過酷な状況下で育てて、香りが高くなるように作られているそうですよ。